ギター特化ブログ、ヤツのギターへようこそ。
この記事でわかること
- ジョニー・マーが使ってきた5本のギターの全容
- The Smiths時代からソロ活動に至るサウンドの変遷
- 各ギターに近づくための弦・ピック・ピックアップの選び方
- 現行で入手できるシグネチャーモデルと代替候補
あの「ジャングル」サウンドは、どのギターから生まれたのか。ジョニー・マーのプレイを聴くと、多くのギタリストがまず感じるものがあります。コードの中に潜む繊細な倍音。そして決して歪みすぎない透き通った中域の美しさです。The Smithsの名盤からソロ活動に至るまで、彼の音はいつも「音楽のための音」でした。歌を支え、場の空気を作り続けてきたのです。
その音を支えてきたのが、時代ごとに選ばれた5本のギターです。持続音の短さ。ピックアップの巻き数。ネックの太さ。それぞれの楽器が持つ物理的な特性が、彼の作曲スタイルそのものを形づくってきました。
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ジョニー・マーのサウンドの核心は「ジャングルとレイヤー」です。アコースティックの土台の上に12弦エレクトリックのジャングルを重ねます。ダブルストップとハーモニクスで頂点を飾ります。この多層構造が、あの独特の立体感を生み出しています。その音を生み出したのが、彼が愛し続けた5本のギターです。
ジョニー・マーの音の入口は、リッケンバッカー330と本人名義のJaguarです。
330は、Smiths期に使った1980年代前半の個体と同型のモデルです。本人の実機ではありません。
Jaguarは、数量限定のSignature Specialが出ています。
数量限定のため、在庫は購入先で確認してください。
本記事の情報源は3つです。
Ernie Ball「String Theory」(公式動画シリーズ)。
Premier Guitar誌のインタビュー。
Ground Guitar(groundguitar.com)掲載のギア情報です。
使用ギター5本の概要
| ギター名 | 使用時期 | 特徴 |
|---|---|---|
| Rickenbacker 330(ブラック) | The Smiths時代(1982〜1987年) | サステインの短さが「ジャングル」奏法を生んだ |
| Gibson Les Paul Standard(レッド、1984年購入) | キャリア全体で最多録音 | コイルタップ付きで多彩なトーンを実現 |
| 1963 Fender Stratocaster(ホワイト) | 1985年〜 | ボリュームスウェルと倍音奏法に特化 |
| 1963 Gibson SG Standard | 1990年代後半〜The Healers | フロントマン仕様・高い位置でのプレイに最適 |
| Fender Johnny Marr Signature Jaguar | 2012年〜現在 | 4年の開発で生まれた「完璧な」シグネチャーモデル |
このサウンドに近づくための消耗品
ギター本体を手に入れる前に、まず弦とピックを合わせることが最短ルートです。
ジョニー・マーの使用弦・ピック(確認済み)
①Ernie Ball Power Slinky .011-.048
Ernie Ball「String Theory」公式動画での発言です。マー本人が「Power Slinkyの11sを使っている」と明言しています。
「シグネチャーギターを買ってくれた人に最初に伝えるのは、11sを張ること。それが俺のサウンドだ」とコメントしています。
太めのゲージが豊かな中域と安定したピッチ感を生み、あの「ジャングル」トーンを支えています。¥800前後。
②Ernie Ball Medium ピック
Equipboard等のギアデータベースで使用が確認されています(二次情報源)。公式動画では弦のみの言及です。
ミディアムの硬さは適度なフレキシビリティを生みます。アルペジオとストロークを素早く切り替えるプレイに向いています。
各ギターの特徴と音の変化
① Rickenbacker 330(ブラック)|The Smithsサウンドを生んだ「制約の楽器」
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ブラックのRickenbacker 330は、最初のパブリッシング・アドバンスで手に入れた一本です。
意図的にブルースロックの陳腐さを避けるための選択でした。
購入したのはマンチェスターのA1 Repairsです。
このギターがThe Smithsのサウンドを定義する「道具」になりました。
RickenbackerのHi-gain(ハイゲイン)ピックアップが鍵です。
短いサステインと鋭いアタックを持ちます。
ブルースギタリストが好むモーダルなソロには向きません。
コードチェンジとアルペジオによる「水平的な動き」を自然に促します。
サステインが短いからこそ、次の音への動きが素早くなります。
あの息つく暇もないコード連打が生まれました。
Premier Guitarのインタビューでの発言です。
マー自身「このギターが俺にブルースクリシェを避けさせてくれた」と語っています。
トースターピックアップはRickenbackerの1960年代以前の旧モデルに搭載されていたもの。
マーが使った1982/83年製の330です。
Hi-gain(ハイゲイン)シングルコイルピックアップが標準搭載されています。
(マー公式Facebook・SmithsOnGuitar・Wikipediaが一致して確認)
「This Charming Man」などで聴ける音です。あの立体的なジャングルサウンドです。
Rickenbacker 330に近づくための消耗品
Ernie Ball Power Slinky .011-.048
短いサステインを持つRickenbackerに太めの弦を合わせます。
倍音の豊かさと音の輪郭を補完できます。
¥800前後。
- 音の特徴:短いサステイン・鋭いアタック・乾いた中域。ブルースロックの「ねばり」とは対極の、歯切れよく消えゆくトーン。
- 代表曲:「What Difference Does It Make」
- ほか:「Accept Yourself」「This Charming Man」
※同じ型の現行モデルはこちら(本人の実機ではありません)
② Gibson Les Paul Standard(1984年購入・レッド)|最多録音のギター
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マーは「ジャングルのジョニー」と呼ばれます。
しかしキャリア全体で最も多く録音に使われたのは別の一本です。
この1984年に購入したレッドのGibson Les Paul Standardでした。
Reverb.comのインタビューでの発言です。
マー本人が「キャリア全体でどのギターよりも多くのレコードに入っている。すべてに使っている」と明言しています。
ピックアップはSeymour Duncan。コイルタップとBigbyトレモロも積んだ改造仕様です。
The Smithsはもちろん、The Pretendersでも使われました。
Talking Heads・Modest Mouse・Electronicでも録音の要でした。
コイルタップはこのギターの最大の武器です。
ハムバッカーとシングルコイルを1本で切り替えられます。
マーはダブルトラッキングの際、同じ楽器で異なる質感の音を録音できました。
これがThe Smithsの「重層的なギターサウンド」を成立させた理由の一つです。
コイルタップとは?ハムバッカーピックアップの巻き線を途中でカットし、シングルコイルのように動作させる機能です。
通常のハムバッカーよりも明るく軽い音になります。
同じギターで太い音と細い音を出し分けられるため、スタジオでのレコーディングで重宝されます。
コイルタップを使えば、明るいシングルコイルの方向に音を引き寄せることもできます。
Les Paul Standardに近づくための消耗品
Seymour Duncan SH-1 '59 Model
マーのLes Paulに搭載されているSeymour Duncanシリーズ。
ヴィンテージPAFのトーンを現代的に再現したピックアップです。
温かみのある中域と、コイルタップ時のクリーンなトーンを両立できます。
▶ Seymour Duncan SH-1 '59 Modelをサウンドハウスで探す
- 音の特徴:温かく密度のある中域。コイルタップでシングルコイル的な明るさに切り替え可能。Bigbyが微妙なビブラート感を加える。
- 代表曲:「Nowhere Fast」
- ほか:The Cribs「We Share The Same Skies」
※同じ型の現行モデルはこちら(本人の実機ではありません)
③ 1963 Fender Stratocaster|メロディックなリバーブの源泉
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入手は1985年です。
このLシリーズのホワイト1963 Fender Stratocasterです。
マーのプレイにメロディックな次元を加えました。
Nils LofgrenとRory Gallagherから影響を受けました。
ボリュームスウェルとフォルスハーモニクス(人工的な倍音奏法)。
これがこのギターの主な使い道でした。
Stratocasterのシングルコイル3基が「ガラスのように透明なトーン」を生みます。
リバーブと組み合わせると特異な奥行きが出ます。
ボリュームポットをすばやく操作してアタックをなくします。
これが「ボリュームスウェル」です。
ギターのトーンを弦楽器の弓弾きのように柔らかく変えます。
The Smiths後期の楽曲に独特の浮遊感をもたらしました。
初心者向け:フォルスハーモニクスとは何でしょうか。
ピッキングハンドの親指の側面をフレットの真上に軽く触れます。
その状態で弦を弾く奏法です。
通常音より1オクターブ高い「鈴のような」倍音が鳴ります。
正確な位置を探す練習が上達の近道です。
The Smiths後期の楽曲に特有の叙情性をもたらしました。
Stratocasterに近づくための消耗品
Ernie Ball Power Slinky .011-.048
ボリュームスウェル奏法では、弦のテンションと太さが音のふくよかさに直結します。
11sの太さが、Stratocasterの軽くなりがちな低域を補完します。
¥800前後。
- 音の特徴:透明で鋭いアタック。リバーブ空間との親和性。ボリュームスウェルとフォルスハーモニクスによる独特の浮遊感。
- 代表曲:「The Boy With The Thorn In His Side」
- ほか:「Jealous of Youth」
※同じ型の現行モデルはこちら(本人の実機ではありません)
④ 1963 Gibson SG Standard|フロントマンが選んだ「立って弾くギター」
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1990年代後半、The Healersでの活動時期が中心です。
マーが多用したのがこの1963年製Gibson SG Standardでした。
彼がこのギターを選んだ理由はシンプルです。
「フロントマンとして立って歌いながら弾けるギター」という要件でした。
SGはLes Paulより軽量です。
ボディの形状上、ストラップを付けると高い位置に収まります。
これがステージでの可動域を広げます。
歌いながらのプレイを可能にしました。
このSGには印象的なエピソードがあります。
マーのオリジナルSGは2000年に盗難に遭います。
10年後に奇跡的に手元へ戻りました。
GroundGuitar.comによる説明です。
ファン出身の新任警察官が事件を再捜査し、発見に至ったとされています。
なおBBCやNMEなどの報道では「匿名のタレコミが発見のきっかけ」としています。
両方の要素が重なっている可能性もあります。
年式には諸説あります。マー本人はReverb.comで「'63 Standard」と述べています。GroundGuitarもこれを採用しています。
一方、盗難・返還時のBBC・NME報道では「1964年製」とされています。本記事では本人の発言を優先し、1963年と記述しています。
- 音の特徴:軽量で取り回しやすい、高域のキレと中域の温かさが共存したハムバッカートーン。リズムとリードの切り替えが素速い。
- 代表曲:The Healers時代の楽曲全般
※同じ型の現行モデルはこちら(本人の実機ではありません)
⑤ Johnny Marr Signature Jaguar|4年かけた「完璧なギター」
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このギターの誕生には出会いがあります。
Modest MouseのフロントマンIsaac Brockです。
彼が所有していた1963年製Jaguarとの出会いでした。
マーはこの出会いを「パーフェクトストーム」と表現しました。
アメリカでの新しい生活と創作の転換期に重なったといいます。
テクニシャンのBill Puplett・John Moore・Tim Millsが加わります。
4年にわたる試作と実地テストを経ました。
2012年のNAMMで発表されました。
Fender Johnny Marr Signature Jaguarの誕生です。
このモデルの根本的な設計思想は明快です。
「1960年代のJaguarが持つ歓迎されない条件を修正する」。
「そしてクラシックな特性を維持する」。
原語では unwanted conditions と表現されています。
具体的な修正点は3つです。
弦が指板端から外れる問題(Mustangサドルへの再設計で解消)。
ブリッジスクリューのびびり(ナイロン/ゴムブッシングで解消)。
ビブラートアームのぐらつき(Staytremシステムで解消)。
このギターの4ウェイスイッチシステムは特筆に値します。
従来のJaguarの3スイッチリード回路を廃止し、テレキャスタースタイルのブレードスイッチを採用。
4番目のポジション(シリーズ接続)はハムバッカーとして機能します。
よりダークで出力の高いトーンになります。
マー自身「'60年代の個体が持つすべてを、より高い信頼性で実現している」と断言しています。ジャングルトーンの現代的な完成形といえます。
Signature Jaguarの主な仕様
- ボディ:1963年製Lake Placid Blueに基づく。前腕カーブとリブケージカーブを採用
- ネック:1965年製Jaguarに基づく。22フレット、7.25"ラジアス
- ブリッジ:Mustangサドルで弦ズレ防止。2018年以降は52mm E-Eスペーシングに改良
- トレモロ:Staytremシステム搭載(アームが固定位置を維持)
- ピックアップ:1962年スペックのBare Knuckleカスタム巻き(両方同極性)
- スイッチング:4ウェイブレードスイッチ(シリーズ接続によるハムバッカーモード搭載)
- 音の特徴:透明で鋭いアタック。繊細な倍音。4ウェイスイッチによる幅広いトーンバリエーション。シリーズ接続時はダークで出力の高いハムバッカートーン。
- 代表曲:ソロアルバム「The Messenger」「Playland」全曲。
- ほか:「Call the Comet」全曲と現在のライブ全般。
※本人シグネチャーモデルはこちら
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同系統のギターを選ぶポイント
初心者・入門者向けに、ジョニー・マーのトーンに近づく4点をまとめます。
①シングルコイル(またはコイルタップ付きハムバッカー)——あの「ジャングル」感の決め手です。
②ショートスケールまたはミディアムスケール——弦のテンションが柔らかくなります。
③歪みすぎないクリーンチャンネル——ヴィンテージ系アンプのクリーン〜クランチが合います。
④オフセットボディ——Jaguarに限らずMustangやJazzmasterも出発点になります。
どんなギターを使っていても、弦とピックを本人仕様に合わせるだけでもトーンはぐっと近づきます。
使用ギター年表
| 年代 | 使用ギター | 特徴 |
|---|---|---|
| 1982〜1987年 | Rickenbacker 330(ブラック) | The Smiths結成〜解散。「ジャングル」奏法の確立期 |
| 1984年〜全期間 | Gibson Les Paul Standard(レッド) | キャリア全体で最多録音ギター。スタジオ作業の中心 |
| 1985年〜 | 1963 Fender Stratocaster(ホワイト) | The Smiths後期〜。メロディックなアプローチの拡張 |
| 1990年代後半〜2000年代 | 1963 Gibson SG Standard | The Healers時代。フロントマンとしての活動 |
| 2012年〜現在 | Fender Johnny Marr Signature Jaguar | ソロ活動全般。現在のツアー唯一のメインギター |
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FAQ|ジョニー・マー使用ギターのよくある質問
Q1. ジョニー・マーのメインギターは何ですか?
現在のメインギターはFender Johnny Marr Signature Jaguarです。
2012年の発表以来、ツアーとレコーディングで独占的に使われています。
本人は「'60年代の個体が持つすべてを、より高い信頼性で実現している」と語っています。
Q2. The Smiths時代と現在のサウンドの違いは?
The Smiths時代はRickenbacker 330が核心でした。
短く乾いたサステインのトーンです。
現在のシグネチャーJaguarは進化しています。
4ウェイスイッチと現代的なBare Knuckleピックアップが加わりました。
信頼性と音域の幅が拡張されています。
根底にある「ジャングル」の哲学は変わっていません。
Q3. 使用弦のゲージは?
Ernie Ball Power Slinky .011-.048を使用。
Ernie Ball「String Theory」公式動画シリーズにてマー本人が明言しています。
Q4. 使用ピックは?
Ernie Ball Mediumピックを使用。
同じくErnie Ball「String Theory」シリーズにて確認済みです。
Q5. シグネチャーモデルは今でも買えますか?
Fender公式サイトで取り扱いを確認できます。数量限定版も発売されています。
在庫は購入先でご確認ください。
入門機としてFender Player Jaguarも選択肢になります。
Q6. サウンド再現に必要なアンプは?
Fender Twin ReverbやVox AC30が適しています。
クリーンチャンネルが豊かなヴィンテージ系アンプです。
「クリーンからクランチの間」の音域がマーのトーンの核心です。
Q7. カポはよく使いますか?
頻繁に使用します。
特に2フレットにカポを付けることが多いです。
The Smiths初期は全弦を1音上げたF#スタンダードで録音することもありました。
Q8. Rickenbacker 330は今でも入手できますか?
Rickenbacker 330は、海外では現行モデルとして販売されています。
国内の在庫は購入先でご確認ください。
現行モデルでもトースターピックアップのサウンドと短いサステインという特性は十分に再現されています。
まとめ|5本のギターが描くジョニー・マーの物語
まとめ
- Rickenbacker 330:短いサステインが「ジャングル」奏法を生んだ
- Gibson Les Paul Standard:キャリア全体で最多録音ギター(マー本人談)。コイルタップによる多彩なトーンがスタジオ録音の核心だった
- 1963 Fender Stratocaster:ボリュームスウェルで新しい次元を開拓した
- 1963 Gibson SG Standard:軽量で「立って弾くギター」
- Fender Johnny Marr Signature Jaguar:現在のメインギター
- 弦とピックを揃えるだけでトーンに近づける(Power Slinky 11s/Medium)
コードが空間に向かって広がるとき、その音には楽器の選択と制約の歴史が刻まれています。
弾き手の誠実さとは、その制約を受け入れることです。
そこから最良の音を引き出す意志のことです。
ピックはErnie Ball Mediumです。
ギター本体を買い替えなくても、弦とピックだけでトーンの質感は確実に変わります。
まずここから試してみる
・Ernie Ball Power Slinky .011-.048 ¥800前後
・Ernie Ball Medium ピック ¥200前後
参考文献・出典
- Ernie Ball:「String Theory with Johnny Marr」(公式動画シリーズ、ernieball.com)
- Premier Guitar:「Johnny Marr's Mancunian Charm」インタビュー(premierguitar.com)
- Ground Guitar:「Johnny Marr Guitars & Gear」(groundguitar.com)
- Guitar World:「Watch Johnny Marr in the Latest Episode of Ernie Ball's String Theory Series」(guitarworld.com)
- Guitar Magazine Web(日本):「フェンダーより、ジョニー・マーのシグネチャー・モデル、"Limited-Edition Johnny Marr Signature Special Jaguar"が登場」(guitarmagazine.jp、2025年12月)
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